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タケノコ収穫体験 [イベント報告!!]

タケノコ掘り (8).jpg

緑のグラデーションが綺麗な竹林のもと、タケノコ掘り体験を行いました。

インストラクター:山田勝利(会長です。)
サポート:坂本さん
会員の橋本さんの竹林で行いました。

まずは、タケノコ掘りのポイントを説明。そのあとは自分達で自由に見つけて収穫してもらいます。

タケノコ掘り (4).jpg

皆さん竹林の上の方までまだ見ぬタケノコを求めて突き進みます。

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収穫だとりゃ!

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それぞれで自由にタケノコを収穫されていきます。
コンテナ一杯まではお持ち帰りできます。
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タケノコ掘りはタケノコを見つける(上りはきつい)、掘り進める(なかなか深い)、収穫して運搬する(これまた重い)と
大変な作業です。

しかし、皆さん負けじと次々に収穫されていました。

竹林の中って、気持ちいいですよね。
さあ、おうちに帰って茹でて、本日のうちに召し上がってほしいものです。

担当:志垣


山野草料理体験 [イベント報告!!]

遅くなりましたが、山野草料理体験をしました。
インストラクター:志水則子さん(山野草料理がすごく上手!)
サポート:前田さん・赤崎さん

朝9:30より、まずは周辺の里山に向けて山野草をとりにいきます。

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途中にタラの芽を分けてもらうために収穫。

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クレソンやらフキやらツワやらを収穫します。

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調理室に帰ってから、天ぷら、汁物、混ぜご飯を作りました。
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山野草料理 (18).jpg

あらかじめ、わらびなどの山の奥にあるものはスタッフが収穫しています。

そしてみんなで試食。

山野草料理 (20).jpg

「これを毎日食べる健康だろうな~」「春の味ですね。」
「イタドリってどんなの」「本当の御馳走だ。」など、春の味と山野草の
話題で盛り上がりました。

山野草はキチンと料理すると本当に美味しいです。そのためには、
手間が必要ですが。だから御馳走なのですね。山の幸を本当に楽しく頂きました。

担当:志垣

生姜まんじゅう作り体験 [イベント報告!!]

平成21年10月17日(土)
生姜まんじゅう作り体験を行いました。

多くの方に参加して頂き、誠にありがとうございました。

インストラクターは寺田広子さん。サポートに前田スエメさん。

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開会式です。自己紹介と皆さんの元気を確認しました。皆さん元気いっぱいです。

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粉を分量に分けます。

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あんこをまるめます。

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美味しいまんじゅうになるように、生地がやわめのレシピでしたので、まるめるのに皆さん苦労されてました。

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蒸しあがり。「お店に出していいみたい!」との声もきけて、出来上がりは上々です。

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皆さんで試食。料理の話し、昔のシャンプー食器の洗い方など、いまでは考えられない貴重なお話しを伺うことができました。

今回は寺田さんが試行錯誤されてできあがったレシピを基本にしました。
体験参加者の皆さんはこのレシピを基本にご自分なりの美味しい生姜まんじゅうを作っていただければ一番です。
 

h21年 味噌漬け体験報告 [イベント報告!!]

去年まで生姜の味噌漬け樽オーナー制だったんですが、今年から
生姜味噌漬け体験にしました。
参加者の方は定員以上お申込があり、大変ありがたく存じております。
参加者の皆様ありがとうございます。

さて、まず最初は生姜の薄皮をむきます。とくに「はかま」と呼ばれる
ピンク色のところをとる地道な作業です。
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↑こんなにキレイになります。まあ、今の生姜は早掘りで本当にキレイなんですが。

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↑塩漬けします。
これで一日目の作業は終了となります。終わったらみんなで、ワイワイ料理談義。
インストラクターの前田さんと寺田さんが体験談を交えながら皆さんの質問にお答えしています。
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さて、2晩塩漬けしてからいよいよ味噌漬けです。
重石をとると・・・
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「こ~んなに水があがるの~」との声があがりました。私も最初見たときは同感でした。
でも水があがらないと味噌漬けしたあとにダブダブになってしまいます。
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そしてみんなで味噌漬け。
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キレイな樽に詰めてできあがり。じっくり寝かせておいしく頂いてください。

この体験で、自分なりのおいしい生姜の味噌漬け作りのキッカケになればと思います。
インストラクターさんの話を聞くと、料理はレシピどおり作るのではなく、一度はレシピどおり作って、
そこから自分の味をいかに作るかに醍醐味があると心から思います。

参加者の皆さんには是非、自分の味、そして家の味に作り上げてほしいです。

みょうがまんじゅう作り2009 [イベント報告!!]

7月11日(土)にみょうが饅頭作りを開催しました。
今回で3回目になるこのイベントは、東陽の食の名人さんの
前田スエメさんを講師に、みょうが饅頭を一緒に作ります。

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まずは自己紹介。それぞれのみょうが饅頭作り経験を聞きます。
ほとんどの方が未経験で、「母が作っていて、教わらないままなので・・・」
という声が多く、昔を懐かしんで作ってみたい方が多かったです。

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粉をこねるのですが、冷えると固くなるという経験談もあり、スエメさんが
説明します。

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みょうがの巻き方に皆さん少し苦戦されましたが、一度巻けれ大丈夫でした。

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最後は味見。きゅうりのからし漬けの仕方も教えていただき、なごやかなうちに終了しました。

是非、家に帰っても挑戦して頂きたいです。
私ももらって食べて、本当に美味しかったです。

さつま芋オーナー 植付け作業実施 [グリーンツーリズム]

6月7日()にさつま芋オーナーの第1回作業を実施しました。
昨年は雨のため、延期延期で植付けが遅れ、オーナーの皆さまに大変なご迷惑をかけただけに、
天気が一番の心配でした。今年は実施日を早めにしたこともあり、天気はばっちり![晴れ]
ちょっと暑すぎたくらいでしたけど[あせあせ(飛び散る汗)]


まずは苗用にハウスの中で育てられたさつま芋のからツタを30~40cm位で切りだします。
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それから圃場に移動して植付けです。
今年は多少の雨でも開催できるよう、畝立て&マルチはこちらで準備しておきました。
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今回は物産館「菜摘館(さいてきかん)」から、新品種「クイックスイート」という
さつま芋の苗を分けてもらっていたので、オーナーさんにも少しずつ植えてもらいました。
これは、レンジでチンするだけで食べられる芋らしいです。
本当だったら調理が簡単でありがたいですよね。楽しみです。

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1本1本丁寧に植付けます。みなさん暑い中お疲れ様でした[exclamation]


晩白柚オーナー第1回作業 ~授粉~ [グリーンツーリズム]

2009年の晩白柚オーナー制度の第1回作業を5月10日日曜日に実施しました。
昨年同様、1回目の作業は「授粉」です。
まずはオーナーさんに自分の木を選んでもらいました。
選んだ木には名札をつけます。
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晩白柚は自分の花粉での受粉が難しく、受粉したとしても奇形の確率が高くなるため
「チャンドラ」という果実の花粉を使います。チャンドラも橋本さんが栽培されてるんですよ。
もちろん花粉は自分で調合します。
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橋本さんの説明をよく聞いています。

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花粉を細かく砕いていきます。風で飛ばされないように慎重に[あせあせ(飛び散る汗)]

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さー授粉開始です。花はいっぱいありますが、開花まじかの花を選んで1つ1つ花粉をつけていきます。
地道な作業ですが、もっとも大事な作業です。実がつかなければ始まりませんからね[わーい(嬉しい顔)]

次は摘果・袋かけ作業です。そのころにはこぶし大の実になっているはずです。
楽しみに待っていてくださいね。

タケノコ収穫体験 初開催 [グリーンツーリズム]

平成21年4月19日()、タケノコの収穫体験を初めて開催しました。
今回は試験的開催といったところでしょうか[あせあせ(飛び散る汗)]
タケノコは年や時期によって立つ数にばらつきがあり、なかなか日程の調整が難しいため、
開催については慎重になっていたんですが、今回思い切ってやってみました[わーい(嬉しい顔)]
あまり広報は行っていなかったので、参加者はすくなかったですが、タケノコはとてもいい状態(立たなすぎず、
伸びすぎず)でした。ちょうど地面から5cmくらい出ている状態で、比較的見つけやすく、掘りやすかったので、
みなさんとても楽しんでおられました。お父さんも、お子さんも汗だくでたくさん収穫されてましたよ[るんるん]
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なかなかいいサイズのタケノコでしょ?

来年も開催したいと思っていますので、興味のある方はぜひ参加ください。



椎茸ほた木オーナー2009 [グリーンツーリズム]

平成21年3月14日(土)に2009年の椎茸ほた木オーナー制度の駒打ち作業を行いました。
今年で3回目を迎えますが、毎年多くの申し込みがありうれしい限りです[わーい(嬉しい顔)]

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まずは原木の玉切り作業です。チェーンソーで切るのは簡単ですが、子どもたちは頑張ってのこぎりを使っていました。これもいい経験ですよね[晴れ]

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次は駒打ち。重たい原木を転がしながら、専用ドリルで穴をあけその中に1個1個、駒を打ち込んでいきます。

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最後は涼しい木陰に伏せこみます。
菌が繁殖するのに適した環境で1年半寝かせます。来年の9月くらいに引き渡しの予定です。
オーナーの皆さま楽しみにしていてくださいね。


晩白柚オーナー園、収穫! [グリーンツーリズム]

2008年12月14日 晩白柚オーナー園の収穫作業を行いました。
5月の受粉、7月の摘果・袋かけの作業を経て、ようやく収穫です。
今年は台風の影響もなくいい果実が実りました。

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まずは園主の橋本さんから収穫作業について説明。

さ~収穫開始。ハウスの中は晩白柚独特のさわやかないい香りでいっぱいです[満月]
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みなさん晩白柚の大きさにびっくりされていました。
普通は“ヘタ”のところからきれいに切るんですが、今回は鑑賞用に「葉付き」でも収穫もできました。

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1本の木から15~20果とれたので、コンテナ3杯に!
車に積むのも大変でした[わーい(嬉しい顔)]

年末贈答用に人気の晩白柚。喜んでいただけたでしょうか?
このような体験を通して、東陽町の豊かな自然と、良い農産物を知ってもらい、
また、何度でも訪ほしいな、と思う今日この頃です。

2009年も実施しますので、みなさんぜひ参加くださいね。

GT協会 空豆太郎でした

ミョウガ饅頭作り体験 [イベント報告!!]

平成20年7月19日 「みょうが饅頭作り体験」を開催しました。

 この時期の代表的な饅頭ですが、なかなか自分で作れません。
 作っても失敗する方もいらっしゃいます。
 みょうが饅頭を食の名人さんと作るのがこの体験です。
 少人数の5人定員で定員の5名参加でした。参加した皆さんありがとうございます。


 さて、まず最初にあんこを分けます。インストラクターの前田さんは野菜の直売所菜摘館に惣菜を
 出される生産者で、みょうが饅頭はほぼ毎日店頭に並んでいます。
 その前田さん流のみょうが饅頭が今回の体験です。
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 皆さんあんこを丸めますがここで1つポイントを紹介。参加者の皆さんはナルホド!といった様子でした。
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 一番苦戦をされていたみょうがを巻く作業です。前田さんが早いので、皆さんたじたじでしたが、
 何回も巻くうちにコツをつかまれたようです。
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 さて蒸しあがったみょうが饅頭。二パターン作りました。色の良いバージョンとそうでないバージョンです。
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 さて、蒸しあがったら、試食です。この日はグリーンツーリズム協会スタッフの寺田さんがお煮しめを作って
 くれて、美味しくいただきました。饅頭の試食のはずがガッツリ昼ごはんになりました。それと、前田さんと、
 オリジナル高菜饅頭も作り、とっても美味しくいただきました。
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 前田さんの色んな話しで盛り上がり楽しんで体験が終了しました。
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 次回は生姜饅頭体験を考えておりますが、すでに定員一杯(定員5名で申し訳ないです。)
 
 来年は、また色々と違った田舎料理体験を企画しようかと考えております。
 

 投稿者:norinoriwave

生姜の味噌漬け樽オーナー 味噌作り編 [イベント報告!!]

平成20年7月9日に「平成20年度生姜の味噌漬け樽オーナー」がスタートしました。

 7口の参加を頂き、参加者の皆さんありがとうございます。
 このイベントは、生姜の味噌漬けを作る過程を味噌作りから体験しようというイベントです。
 まず、今回、味噌作りの工程に参加して頂きました。
 味噌作りは3日かかりますので、大豆と麹を混ぜ合わせる最後の工程に参加して頂きました。

 まず最初に、麹を取り出し、塩と良く混ぜ合わせます。量が多いので結構な重労働です。
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 次に、大豆を煮ますが、加工所の半機械化で行いますので煮上がったかまです。
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 その大豆をミンチにします。
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 そしてそれを麹と混ぜ合わせ、味噌漬け用に味付けをします。
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 それを取り出して出来上がりです。
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 最後は皆さんでお片づけ。
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 インストラクターの前田さんが漬物を持ってきていただいたので、それとおにぎりで軽食です。
 前田さんは料理引き出しが多いので、参加者の皆さんは前田さんに質問攻めでした。。。
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 次回の味噌漬けオーナーは9月に生姜の処理とつける作業を行います。
 
 投稿者:norinoriwave

2008晩白柚オーナー ~第1回 授粉~ [イベント]

報告が遅くなりましたが、5月11日(日)に
ハウス晩白柚オーナー制度 第1回(授粉)」が開催されました。
今年が初の開催となり、6組のお申し込みがありました。
収穫までよろしくお願いします[わーい(嬉しい顔)]

さて、第1回目は授粉作業ですが、まずはオーナー樹の選定です。
園主の橋本さんから、いい樹の選び方を教えてもらいます。
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ハウス内を見てまわり、お気に入りの樹を選びました。
名札をつけて・・・
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次はいよいよ授粉作業に移ります。
自分で花粉をブレンドします。
隣の園地にある「チャンドラ」という交配樹からとった花粉に
赤い粉を混ぜます。これは、花粉をサラサラにして吹き着けやすくし、色もつくことで
どの花に花粉を付けたかわかるようにするものです。
もちろん天然の成分でできているそうです。
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そして一花一花丁寧に花粉を着けて行きます。
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専用の道具でシュッシュッ。

当日は天気もよくハウス内は少し暑かったですが、
オーナーの皆さんは頑張って作業をされていました。結果が楽しみですね。

帰りには橋本さんから、ささやかなお土産がありました。
畑のそばに咲いていた(といってもちゃんと管理してある)カラーです。
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きれいでした~。皆さん喜んでいらっしゃいました[ぴかぴか(新しい)]

さて、次回の作業「摘果と袋かけ」は7月上旬くらいになりそうです。
どれくらい果実が大きくなっているか楽しみですね~

門松作り体験 [イベント報告!!]

12月の23日、26日、27日の3日間で門松作り体験を行いました。
もう恒例になっているこの企画ですが、今年もインストラクターは、
東陽の門松作り名人の前田一行さんに御願いしました。


土台となる大きな竹を切る作業をまず行い・・・
その次に、その中に入れる小さい竹を切ります。

この竹を鋭く切るのですが、その方法は内緒です。
結構な名人技です。器用な人はできるかも。この体験で皆さん
挑戦してもらいました。

松竹梅、すべて揃えて門松を飾っていきます。



参加者の皆さんの一部の写真です。
皆さん立派な門松を作られて、本当に良かったです。
今年一年良いお年になることを祈っております。

投稿者:norinoriwave


干し柿作り [イベント報告!!]

11月24日土曜日に干し柿作り体験を行いました。

参加者は5名さまで、干し柿の収穫から干すまでの過程を
体験してもらいます。できた干し柿は家で吊るしてもらいます。
インストラクター料理名人の志水さんです。

それでは当日の写真をどうぞ。

皆さん昔なつかしの竹で採ってもらいました。
竹を作ってくれたのは志水さん家の近くのおじいさんです。


皆さん、最後はコツをつかまれてバンバンとっていらっしゃい
ました。


とってきた渋柿を紐にひっかかりやすい形に枝を切りそろえます。

みんなでせっせと皮むき。今回は20個の柿を1人1人持って
かえって、実際吊るしてもらいます。



さて、こうして干し柿作りをしのですが、干し柿作りのコツだけ
ではなく、渋柿を甘くして食べる「あおし柿」の作り方。
※あおし柿は、上品な甘みが普通の甘柿とは違って本当に美味
しい。
それと家庭で作る巻き柿の作りかた。干し柿の保存の仕方など
を参加者のみなさんにお教えしました。

早速うちでも作ってみたのですが、あおし柿は本当に美味しく
できました。柿は毎日揉んでますので、美味しくできればよいな~。

参加者の皆さんありがとうございました。

投稿者:norinoriwave


9/15 生姜料理教室報告 [イベント報告!!]

平成19年9月15日土曜日に生姜料理教室を行いました。

5名の応募定員に13名の参加者の方が申込いただき、急遽、
東陽町内の調理室で実施した今回の生姜料理教室。

生姜きんぴら、それを使った生姜チャーハン、生姜菓子が、
今回のメニューでした。

なかなかわからない生姜の料理への活かし方を伝えるのがテーマ
の生姜料理教室。


生姜きんぴらを作ってもらい、

生姜菓子を作ってもらいます。

グラニュー糖にまぶした後に広げる作業です。

熱い生姜にとまどいながら、参加者の皆さんがんばりました。

出来上がった生姜菓子。
お茶菓子としても、料理の砂糖変わりとしても使える生姜菓子です。

最後は皆さんでパシャリ。

とっても楽しいひとときでした。
参加者の皆さん、ありがとうございました。

投稿者:norinoriwave


生姜の味噌漬け樽オーナー味噌漬け編 [イベント報告!!]

生姜の味噌漬け樽オーナー制度の塩漬け作業、味噌漬け作業が
終了しました。

参加した皆様、何度も東陽町に足をお運び頂いて、誠にありがとう
ございました。

味噌漬けに3日かかります。
1日目に塩漬けを行い、2日目はそのまま、3日目に味噌漬けを行い
ます。オーナーの皆さんには、塩漬けの作業と味噌漬けの作業を
体験して頂きました。

まずは生姜の皮を綺麗に剥きます。皮が残ると漬けた後、黒くなって
綺麗ではありませんのでしっかりと剥きます。

皆さんでせっせと皮むきです。

皮むきを終えるとお次は塩漬けの作業です。

重しをしっかり乗せます。

この状態で1日漬けます。
さて、2日後すっかり水が上がった樽から生姜を取り出し、
少し干して、水気をふき取ってから、樽に漬ける作業を行います。
取り出した生姜です。味噌もオーナーさんが作ったものです。

丁寧に漬けていき・・・

これで出来上がりです。
美味しい味噌漬けになるといいですね!!
最後に皆さんでパシャリ


さて、次回はこの9月8日、15日あった生姜料理教室
乗せますのでお楽しみに~★

投稿者:norinoriwave


季節の饅頭作り7月が実施しました。 [イベント報告!!]

7月21日土曜日に季節の饅頭作り体験を実施しました。

当日は、インストラクターに食の名人さんの志水さんを向かえ実施しました。
参加者は2名の方が申し込まれており、少人数でしたが、丁寧にしっかり、
勉強されていかれました。

参加者からは「こういう饅頭を手作りして家族に食べさせたい」という声も聞かれ
和気あいあいと体験をすることができました。


インストラクターの志水さんがやさしく教えてくださいました。

まずは粉を混ぜ合わせます。

ここの硬さがポイントになります。

あんこを丸めます。

ミョウガの葉を洗い、塩水に漬けます。

あんこをいれて、まんじゅうを丸めます。

ミョウガの巻き方を習います。

今回は饅頭を茹でてからミョウガを巻いていきます。

後で巻くことで綺麗な緑が見れますよ。

例のごとく、志水さんが冷汁や饅頭と惣菜を作ってきてくれました。
いや~どれも美味しかったです。

次回の饅頭体験は10月を予定しています。
興味のあるかたは是非、事務局までご連絡ください。

投稿者:norinoriwave


味噌漬けオーナー制の味噌作りをしました。 [イベント報告!!]

平成19年7月11日水曜日に味噌漬け樽オーナー制の味噌作りを行いました。
申し込み者は3組で、当日は2組のオーナーさんが味噌作りにいらっしゃいました。

味噌作りは3日間かかります。
その3日間を体験することは到底できませんので、最後の3日目の工程を一緒に
行いました。

3日目の工程は大豆を蒸し、ミンチにし、麹とまぜ、味噌をつく段階です。

当日は東陽町の特産品開発協議会の方をインストラクターに、協会より加工部の
会員が補助になり行いました。

当日の様子
●まずは皆さんで自己紹介と流れの説明です。

●次にできあがったばかりの麹に塩をまぜる作業の風景です。

●蒸しあがった大豆をミンチにする作業風景です。

●次に大豆と麹と焼酎と塩と砂糖なんかを混ぜます。(味噌漬け用の味噌なので)

●取り出して終了です。

●取り出した味噌。これを寝かせればできあがり。

●最後は皆さんで掃除です。

●そしてお昼は協会からはおにぎりしか用意してませんでしたが、
協会員が漬物や煮しめを持ってきて一緒におしゃべりしながら
食べました。※料理をもってきた協会員の方は、東陽町の料理
名人で、本当に美味しい煮しめや工夫した旬の料理をもってきて
くれました。オーナーさんはレシピを聞いてメモを取られていました

本当に美味しかったですよ~。

さて、次回は9月中旬に早掘りの生姜を味噌漬けする作業を
行います!!味噌は多めについていますので、もし、その作業
からでも参加したいという方がいらっしゃいましたら、こちらまで
ご連絡ください。taiken@toyo-tv.ne.jp

投稿者:norinoriwave


竹の子 [田舎日和]

今日竹林の近くを通ったら、こんな光景を見かけました。


竹の子が伸びてますね。
こうやって、切る竹、伸ばす竹を選びながら、来年またいい竹の子がとれるよう
竹山の整備をしていかれるんですね。
綺麗に間伐された竹林は綺麗ですね~
ちょっと散策してみると、竹の子発見

ほんのちょっとだけ頭を出していました。
今年は雨が少なくって立つのが遅いらしいです。
でも竹の子って美味しいですよね~
お吸い物でも、煮物でも、中華料理にも合うし、大好きです。
こういった旬のものを買わずに食べれるって幸せなことなんだろうな~って
スーパーで買い物している時につくづく感じます。
実は最近は『イノシシ』の被害が本当に多くって、竹の子も食われまくっています。(なんて贅沢な!)
鼻がきくんでしょうね~まだまだ地中にあるにもかかわらず掘り返してしまします。
これには農家の方も頭を抱えていらっしゃいます。
山にえさがないんでしょうか?
どうにかならないもんですかね??

投稿者:sakatomo66


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